くきの先に、3枚、4枚、5枚・・と葉をつけるクローバーが平面計画のヒントになりました。 クローバーのカタチには、水と養分を運ぶ動線の効率性と、陽光と風を受ける効率性がやどっています。
同じように、この住まいの平面計画にも、コンパクトな動線計画と、陽光を受け風を通す効率性がやどっています。 葉と葉のすき間に庭を設けて、周囲の庭と結びついた豊かな室内空間が実現しました。