この建物は、袋路の一番奥にあり、プライバシーが高く、静かな家である。 6畳程度の中庭を挟んだコの字形の木造3階建てとなっている。 中庭の木々を通ってきた緑の光が白い壁に射す。床の無塗装の唐松が、よい色と艶になってきた。