道路拡張工事により、敷地が狭められてしまった小山邸、しかも変形している。家自体は小さく計画せざるを得ないが、伸びやかに暮らしたい、自然を感じて生活したいという希望の中で計画は進んだ。冷暖はエアコンに頼らず、パッシブなものにしたい。町家であるため太陽光を採り入れにくい条件下であるがOMソーラーを採用。