10月竣工予定の住宅です。緑豊かな南斜面の敷地に、傾斜を生かし、見晴らしが良く快適な住空間を提案しています。傾斜を利用した3層の内部は立体路地のようになり各部屋はつながります。傾斜地という敷地条件をプラスに考えながら設計を進めました。 施主希望の「暖炉のある暮らし」を実現し退職後移住する為の小さな家を現場監理中です。