画一化された雪国住宅・生活ではなく、周辺環境を踏まえたより前向きな住宅・生活があるのではと思い施主と協力して計画しました。外観は、雪国における美しい風景にもなるような集落を想像し、白い方形屋根を架けました。内部では、布筒により象徴的な空間をつくりだすことを考えました。現代の住宅に失われた、空間が家族を支える、そんな住宅を目指しています。