プログラムの依頼
まずは、担当コーディネーターと「建築家との家づくり」について納得いくまでお話ください。そして、「設計コンペを通じて、自分に合った建築家と出会いたい!」と決められた方はお申込書をご提出下さい。
設計コンペ準備作業
予算計画や土地の資料作成、要望ヒアリングなど、各建築家がプラン作成に必要な情報をコーディネイターと共に準備をします。基本的にコンペでは、建築家それぞれが同じ条件で開催する事で、信頼感のある選定が可能となります。
参加建築家の選定
建築家プロフィールファイル、常設展やテーマ展の閲覧や、コーディネーターの経験談などを交えて、参加してもらいたい建築家を選定していきます。ハウスコンプレックスメンバー建築家以外の参加もコーディネイト可能です。
コンペ資料の質疑応答
資料からは読み取りづらい内容について、建築家から質疑が挙がってきますので、この時点でお答えします。メールのみで行う場合と、参加建築家全員と施主さんが一堂に会して行う場合と、方法は色々です。
提案プランの創作
お見合いの場合と異なり、コンペでは一切の個別のやり取りは行わずプランの創作作業が進行します。コンペの醍醐味は、施主さんの要望をそのまま叶える事以上の、建築家ごとの思いもよらぬ発想提案が魅力となります。
プレゼンテーション(プラン提案)
ここまでは個別の会談などは行われませんでしたが、プランの提案は各建築家が一定の持ち時間内で直接面談にてプレゼンテーションを行います。建築家とのフリートークや提案内容で、自分たちとの相性をご確認下さい。
建築家決定の確認
建築家からのプレゼンテーションを経て、どの建築家へ依頼するかを検討・決定していただきます。提案されたプランはあくまでその判断材料に過ぎません。「この建築家と一緒に家をつくってみたい!」という方を選んでください!
設計監理契約
納得いく決断ができましたら、建築家との設計監理契約を行います。事前に契約内容についてや業務内容、進行についてなどの質疑応答を十分にしていただく機会をセッティングいたしますのでご安心ください。
基本設計・実施設計へ
いよいよ建築家との本格的な家づくりのスタートです。家づくりは大変な作業かもしれませんが、力強いパートナーを得たからには、家づくりを思い存分楽しんでください!皆様の熱意に建築家もモティベートされていきます。