よくある質門 - faq

haus.complexと建築家のことをもっと知ってみよう!

haus.complexや建築家を如何に使いこなすか!?それはあなた次第です。

haus.complexについて

そもそもこの活動はどんなことが発端で始まったのですか? 続きを読む
新潟でも建築家に依頼する建て主の方が増えてきたように感じます。
しかし、まだその数は新潟全体の住宅着工数のほんの一部に過ぎません。 反面、新潟で制作出版されている住宅雑誌のグラビアページを飾る物件において、建築家が設計した住宅の占める割合は目を見張るものがあります。 「きっと多くの人が魅力を感じているに違いない」「しかし、まだまだ建築家への依頼はスタンダードになっていない」「そのギャップは何故生じているのか?」・・・、 そんな疑問に取り組もうと、新潟で2002年から住宅プロデュースを行っている私(佐藤 勉)からの建築家への声かけでこの活動がスタートしました。
常設展示ギャラリーについて、もう少し詳しく教えてください。 続きを読む
この展示ギャラリーでは「“建築家”をもっと知ってもらう」をコンセプトに、常設展示だけでなく様々なニーズをピックアップして、それに対する「テーマ企画展」や「建築家セミナー」を毎月開催しています。 “商品”というカタチから踏み込んでいく家づくりではなく、建築家がもつ魅力、そして個別の相性を大切にしていくこと。 それが建築家スタイルです。(→「建築家とは?」参照)
また同じ場所では、イベントの企画運営やグラフィックデザインを行うアトリエも同居している「創造遊園地」として毎週土日に開放しています。 (→「haus.complexとは?」参照)
ハウスコンプレックスで建築家を決めるのはわかりますが、施工はどうなるのですか?決まった工務店にお願いしなくてはいけない…とかですか? 続きを読む
この活動は「家づくり」を「モノづくり」と捉え、「生涯暮らす家なのだからもっと自由に考え、共に創っていこう!」を理念としています。
そこにあってはいけないのが「設計作業を施工側の営業の武器にしてはいけない」ということです。ですから、特定の工務店にしなければいけないという決まりは一切ありません。(※ただし共同開発住宅は除きます。)
そして、設計と施工の分業化がもたらすメリットを最大限に建て主に提供することを大切にしています。新潟でも色々な家づくりのスタイルが存在しますが、皆様の価値観に合った方法選択が重要だと考えています

建築家とのお見合いについて

活動に参加している建築家さんってどんな人たちなのですか? 続きを読む
まずは「建築家」という存在については、既にご理解して頂いた事としてお話申し上げます。(→「建築家とは?」参照) (建築家と建築士、建築事務所の名称の違いについてはご承知いただけたかと思います。) そこでご質問の参加建築家についてですが、次の特徴があります。
1.数ある建築カテゴリーの中で「住宅」に真剣に取り組んでいる建築家
2.「新潟在住もしくは新潟出身」で、新潟の気候風土を理解している建築家
3.建築実績やプラン提案、そして設計理念を「共有させていただいている」建築家
デザインや作風の好き嫌いだけでもなく、お互いの相性だけでもなく、家づくりでの必須要素をもった建築家が自分自身の意思で参加しています。
お見合いしていただく建築家をどんな方法で決めるのですか?チョット不安です。 続きを読む
「会社を決める」「商品を決める」など、家づくりには様々な選択の方向性があります。
では「人(建築家)を決める」場合、お見合い相手の選択方法についてお話させていただきます。「お見合い」という最初のステップは、「まずは確かめてから・・・」という意図があります。そして、「期待が持てたら」次のステップ(プラン提案)へ、「プランにも期待を抱けたら」次のステップ(契約に向けての確認作業)へ進んでいきます。
そこで、「お見合い」建築家を選ぶ方法ですが、選択資料として
1.ホームページからの情報。
2.ギャラリー展示作品を見てみる。
3.ギャラリーに設置しているプロフィールファイルの情報を見てみる。
4.コーディネーターのアドバイス受けてみる。
これらをご参考にいただけばと思います。
お見合いをお願いする建築家さんを複数選ぶことは出来るのですか? 続きを読む
もちろん可能です。「お見合い」はお互いの確認作業ですので、あらかじめ複数をリストアップいただいても選定・実施でもいいですし、「もう一人会ってみたい」と改めて選定・実施していただいてもかまいません。
充分納得していただき、プラン提案に多いな期待を抱いていただくことが、建築家をモチベートしていくことだと思います。
お見合いをしたり、プランの提案をしてもらったら、断りづらくなりませんか? 続きを読む
そこの部分を考慮しているのが「お見合いプログラム」です。皆様のお気持ちを察すれば、ご質問についてよく理解申し上げるところです。 もちろん「お見合い」や「プラン提案」に望む建築家も、その皆様のお気持ちを共有しています。そして、もしもお断りをする場合は、担当のコーディネーターを介してそのご意思を伝えますので、どうぞ安心してチャレンジしてください。
そして付け加えてお伝えすると、皆様の「いい家を手に入れたい!」という熱意と、「いい建築家ならは自分も決意する」お気持ちは持っていただきたいと思います。
お見合いの時やプラン提案のために、どんな話をすればいいのでしょうか? 続きを読む
その部分をカバーするためにもコーディネーターが準備段階から契約に至るまで担当いたします。事前に「お見合いの資料」を作成し、実際の「お見合い」も同席して進行ナビゲートいたします。「お見合い」は、通常約1時間ほどですが、2時間を越えることもしばしばです。
※皆様のお手伝いをするのは、新潟で住宅プロデュース70棟の実績がある経験豊かなスタッフですので、ご安心下さい。

家づくりの費用について

「建築家でつくる家は高い」というイメージがありますが、どうなのですか? 続きを読む
このご質問の真意には、
1.よく雑誌でみる建築家がつくる家の坪単価は他の場合より高い場合が多い
2.建築家に対する報酬が上乗せされるので高くなる…という2つがあると思います。
1.についてですが、雑誌の写真をみるとわかるように、建築家に依頼する場合「造り付け家具」や「オーダーキッチン」など、 建築費を押し上げる要望が多く盛り込まれています。 それは建て主からの要望であったり、話し合いで生まれてきた事ですが、 その結果、総体額で坪70万を超えるケースが良くあることが「建築家でつくる家は高い」というイメージになっていると思います。 それは建て主の要望でいくらでもコントロールできます。 過去の経験ですと建築家も坪40万台のローコスト住宅の設計も行っていることでお分かりになると思います。 そして、2.については、次のご質問と一緒にお答えしたいと思います。
ホームページを読ませていただき、建築家の役割に魅力を感じました。しかし、それに対する報酬額を払うと全体で高くなりませんか? 続きを読む
前のご質問と合わせて、この部分でお答えいたします。
2.の「建築家に対する報酬が上乗せされるので高くなるのでは?」の答えは「いいえ」です。実際に皆様が「設計・施工一環の会社」からもらう見積書には、大枠で次の内容が含まれています。
A.建物工事に実際に掛かる工事原価
B.その工事で必要な会社の利益
C.受注をするための営業経費
D.その施工を行うための設計費用
E.その他の諸費用。
では実際に、建築家の設計図を元に施工会社に依頼したケースで考えて見ましょう。 すでに建てることが決まっている建て主で、設計図もあることを考えると、施工会社はC.とD.の費用はほとんどいらないことになります。 特にC.の営業経費の場合、宣伝広告費なども含んでいますのでその費用は馬鹿になりません。 その分を設計にプラスして充ててみましょう! あとは、皆様の価値観に選択肢を委ねたいと思います。
でも建築家さんにお支払いするお金っていくらなのでしょうか? 続きを読む
一般的に建築家にお支払いする「設計監理料」は、建物規模・業務内容とそれに充てる就労時間数で換算します。※建築費の何%という料率計算は、便宜上(もしくは営業上)使われている算出方法で、その基準は上記の方法に由来します。ですので、この部分は「お見合い」の際、(もしくは建築家選択時に)ご確認下さい。
もちろん、契約前には事前の設計監理料の提示をさせていただきますので、それも併せてその建築家への依頼のご検討いただけます。 ※参考としてお伝えすると、物件内容および依頼内容によって変化しますが、建築費の8〜15%内が多いケースです。
設計施工一環の会社と、建築家にお願いした場合、どちらが金額的にお得なのでしょうか? 続きを読む
これはホームページでお応えするのには、とても困難なご質問です。
実際、「住宅の価格」というのは、「あの会社は安くて、この会社は高い!」と断定しづらいものです。それが「商品住宅」であれば、商品開発の際に“目指す価格帯”を視野に入れて開発が行われ、「この商品は、あの商品より安い」ということが出来ますし、その表示の仕方も“坪単価○○万円〜”などと謳います。しかしそれは商品自体がそうであって、依頼先の別や、会社の比較を証明するものではありません。
ただご理解ただきたいことは、設計施工一環の会社でも設計作業を行い、その経費は発生しているはずです。しかしそれは明確には金額として見えてきません。もしも、提示しているとすれば、その金額相当の設計業務、監理業務しか行わないということになります。
むしろ、建築家のポジションのメリット(→「建築家とは?」参照)に価値を見出すかどうかだと思います。
ホームページにあったように、確かに私たちの希望がいくらで叶うのかわかりません。逆に予算で夢を叶えてくれる会社を探しています。こんな私たちってどうなのでしょうか? 続きを読む
お気持ちはすごくわかります。
例えば「電化製品」の場合では、同じメーカーの同じ機種が、販売店によって高い安いがある時代ですから、そんな選択方法に奔走されるのも理解いたします。 (この場合、多くは「大量仕入れ大量消費の原則」「スケールメリット」で成り立っています)  しかしこのケースは、住宅の場合すべてイコールでは存在しません。 住宅の基本は「一戸受注、一戸生産」が原則です。 「商品住宅」を扱う会社の場合は、その「スケールメリット」を価格に反映する一方、建て主は多くの制約をも甘受しなければなりません。
ご質問いただいた方が、それを「良し」とするならばいいのですが、中々そうもいかないことも多いようですね。

家づくりの費用について

実を言うと他の会社で、プランはとても気に入ったのですが金額が予算と合わず破談になったことがありました。何かいいアドバイスを! 続きを読む
このことで想定する原因がいくつか考えられます。
1.その会社が何かの理由でコストダウンに真剣になってくれなかった。
2.コストダウンのためのプランを貴方が受け入れることが出来なかった。
3.会社の特性を本当の意味で理解し、活用することが出来なかった
4.土地購入費用や諸経費の資金計画を立てず、建築費が圧迫された。
まだまだ沢山考えられると同時に、それぞれの原因にさらにそのまた原因が存在しています。
いかがでしょうか?今一度、家づくりについて、リセットしてみませんか?
きっと貴方なら、いい答えが見つかると思います。

家づくりについて、この活動について、建築家について…、どうぞ質問をお寄せ下さい。
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